「いずこねっと」が提案する徘徊捜索連携機器

介護者の代理捜索者の使用機器

使用機器は発信機を携帯した面識のない徘徊者の捜索を想定して、短時間にこの人が目的の徘徊者だと写真等で確認できる仕様とレーダー的に捜索者を導いてくれる性能が機器選択の大切な要素です。今、この様な機器は幾つかのメーカーにより提供されております。私たちは実証実験を行って選択してまいります。検証の結果は随時報告いたします。

介護者による捜索時の使用機器

介護者に徘徊ですよ!と知らせ、現在位置をおおまかに緯度、経度情報を報告して地図表示してくれる位置検索機器は多数あります。既存のインフラを利用できるGPS機器が一般的ですがバッテリーの充電を日単位で頻繁に行う必要があります。他にGPSを使用しないで徘徊者のおおまかな現在地の緯度、経度を推定し充電期間が月単位以上の機器も開発が進んでおります。報告を受ける機器は介護者の世代によって分かれます。スマートフォン世代とスマートフォン拒否世代、拒否世代には安価で簡便な大型のタブレット等の非携帯の機器と考えております。

「いずこねっと」での利用の方法

介護者が捜索、見守りが出来ない時に介護者より代理捜索、見守りの依頼を最新の経度、緯度と関連情報を送信できるいずこねっと代理捜索依頼アプリを使用して行う。この情報を基におおまかな場所に向かい、徘徊者携帯機器の電波を直接受信することで、代理捜索者は徘徊者まで導かれ、発見、見守り、地元警察と協力して保護する。介護者の利用している位置情報が緯度、経度であればメーカー、機器に拘わらず捜索できる仕様にしたいと考えております。

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