地域で認知症の高齢者見守り! 東京都江戸川区・文京区

区役所と町会との連携で

江戸川区では町会に見守りの必要な認知症の高齢者の情報を提供し、日常の生活の中で見守りを強化。文京区では認知症の人が行方不明になった時、地元企業や住民に対象高齢者の情報を一斉メールで送り一緒に探す。この捜索で捜索依頼7人中2人を発見することが出来た。都内では見守りの必要な認知症の高齢者が平成13年で27万人、25年には44万人になると推定される為、町会や企業などとタッグを組み人手が必用な見守り体制を整える。青山学院の学生によるフィールドワークとして認知症高齢者との普段の接触を増やし今後の対策に役立てるようにする活動を開始するそうです。(参考資料:日本経済新聞28.5.11 東京版)

 

 

 

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コメント

  • sho より:

    日本全国の自治体で対策を始めましたね!
    文京区の対策は各地で試行されておりますね、行方不明になる前に徘徊を確認して捜索活動が出来るようになれば7人中2人発見ではなく、もっと発見率100%に近づけ、思わぬ事故への遭遇も少なくなると思います。捜索する人にとってどの辺ににいるかの情報があれば早期発見が見込まれると思います。又[捜索出来る人がやる]より[捜索する人がやる]等の積極的な捜索体制が必要と思いますが!

    • いずこねっと いずこねっと より:

      確かに「捜索する人がやる」のほうが発見の確率は著しく高率になると思われます。多くの人が「捜索する人」になりたいと考えるような方法は?皆で考えましょう。

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