“いつもの散歩”が、ある時“徘徊”に。位置情報機器携帯の重要性

散歩が ある時 徘徊に

この状況は予告無しに訪れます。

いつもの様に散歩していて家に帰ろうとしたら家の方向が判らない!話す、歩く等他は正常なので回りにいる人には普通に散歩しているご老人としか見えません、当人は家を探して歩き続けますが方向を認識出来ないので家には帰れません!この様な状態の人が初期の認知症徘徊者と言われております。

介護者はいつもより帰りが遅いので探しに出ますが見つからず、何時間も経過して警察に連絡、捜索を依頼するのが通常の方法です。

軽度の認知症の時は翌日に散歩をしても方向を把握できる様になって無事に帰って来たりするように、症状があったり無かったりするので介護者にとって対応が非常に困難になります。

今は散歩中です、こんな経路で歩いてます、全く動いてません等が判断できる機器を携帯して貰えば助かると思います。この様な機器を認知症高齢者が携帯することが常識となれば見守りがやり易くなります。

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