オレンジの花

捜索中の徘徊者を発見したときは「笑顔」で接しましょう

笑顔で探しましょう

いつもの散歩より帰宅時間が遅いのでもしかしたら家が判らないのかな、徘徊かも?と常時散歩をしていると思われる処を探しても見つからないと、捜索対象は360度の方角となります。

数時間かけて何とか発見した時には笑顔で接して下さい、徘徊をしている方は自分の知っている人に声をかけられて緊張感から開放されますが、自分の予期せぬ状況に肉体、精神にストレスが溜まっていると思われますので怒られたりすると精神的に落ち込んだり、爆発したりして認知症の進行が早まる可能性もあります 。

介護者が散歩中の人が今どの辺を歩いているか随時情報を入手出来れば家から見守れます、もしもいつもと違う処に向かっている様な時は直ぐに笑顔で迎えにいけますし短時間で探せ事故等に遭遇することも少なくなります。

散歩の見守り、徘徊者の捜索に使用するには位置情報機器から随時どの様な情報が送られて来たらよいかご意見の送信をお願いいたします。

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