警察官もおばあちゃんもご苦労様!

東京の東急線の某駅前の交番で最近目撃した2件の認知症徘徊と思われる状況の体験談と目撃談過日、交番の横を通った際80歳過ぎのおばあさんに警察官が地図を指さしながら説明をしているのに理解できない様子で困った表情をしているので、警察官に「どうしたのですか?このおばあちゃんは理解してない様ですが!」と声かけをしたら、警察署への経路を案内しているとの事でした。警察官は交番を離れるわけにはいかない様子なので私が一緒に警察署まで同行案内の提案をして警察署まで案内しながらおばあさんから状況をお聞きしたら、彼女が友人と散歩をしていたら途中で離ればなれになってしまったので家に帰ったが、暫らくして警察署より徘徊で保護したご老人の携帯電話の最新の記録にあった方の電話番号に連絡をしましたとの事で警察署に迎えに来てください。それでおばあさんは警察署イコールいつも見ている駅前の交番と思って行ったら、ここではないですよ!と地図を使って教えて貰ってたところに私が通りかかったそうです。交番からご老人の足では20分位かかり疲れた様子で警察署に着きました。このおばあさんは家から交番経由警察署行きで大変だったと思います。

多分、認知症徘徊のおばあちゃんの保護

別件で同じ交番の前を通った時にチラッと中を見たら一人のおばあちゃんに警察官が一生懸命何かを聞いている様な様子でした。そのまま通りすぎで用事を済ませて交番の前を通るとパトロールカーに先ほどのおばあちゃんを乗せているのを目撃して、この状況は徘徊のおばあちゃんを誰かが交番まで連れて行ってくれて、警察官がいろいろ聞いても相互理解には至らず警察署で保護するためにパトロールカーに乗せているんだな、と思ってしまう状況でした。

PREVIOUS
NEXT

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)